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じばさんらんちき

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コラム


兵庫県はたくさんの地場産業や伝統工芸、民藝が受け継がれている、いわばモノづくりの発信基地。

北は日本海、南は瀬戸内海に面した特異な立地環境、円山川や六甲山といった豊かな自然と風土に育まれた他にはマネのできない発想と高い技術力で、大量生産には無いこだわりのあるモノづくりにより、数多くの製品を生み出してきました。

わたしたちはその“モノ”が作られている場の空気や匂い、想いなどを少しでも伝えたいと、神戸は乙仲通りのSHOPを軸足に、自分達の興味と探究心で兵庫県全土、北へ国道176線-312号線、西へ2号線、南へは本四連絡道路で、また時には名もなき小道をと、出来る限り現地に赴いて作家さんや作り手の方の作業を見せて頂き、直接商品に関する思い入れを伺ってバイイング。自分達でロードに出て産地の方々とヒザを交えて向かい合い、お互いの強みを生かした、コラボレーションといった平易な表現の枠組みにはあてはまらないモノづくりをこれから勧めて行きます。

このロードは、兵庫県だけに止まらず日本全国また海外へと、興味と探究の限り拡がり続けます。





(16/7/21update)

次回で37回目の開催を数えます、8月の“SOL 365 Workshop”は、土からとれる成分で作った染料で染める“ベンガラ染め”、人や環境にやさしく無害な天然素材なので、親子でのご参加も安心してお楽しみ頂けると思います。今回はじばさんeleで人気の“播州織ストール”を自由に染め上げて、自分だけのオリジナルのスト−ルを作ります。

【SOL 365 Workshop vol.37】
■『 丹波焼でつくる丸八窯の“あかり”』

8月14日(日)1回目11:00〜/2回目14:00〜:参加費¥4,800(播州織ストール代込/税抜)
@神戸国際会館SOL B2F ワークショップスペース「SOL 365 Workshop」

こちらでもご紹介しています [ → stuff blog(7/21) ]

参加ご予約/お問い合わせは下記まで、
お電話もしくは直接店頭にてお願いします。

〒651-0087 神戸市中央区御幸通8-1-6
神戸国際会館SOL(ソル) B2階 [→ Map]
TEL:078-855-2399 / 営業時間 10:00-20:00


(16/07/19 update)

宝塚市 清荒神清澄寺 の参道で2013年より開催される“「音(オト)」に「市(イチ)」に「詣で(もうで)」に”をテーマとした、多国籍バザールと音楽のイベント『清荒神オトイチもうで』に じばさんらんちき が参加します。昼は雑貨や多国籍料理が並ぶバザール・アコーディオンライブ・紙芝居・ヘナアート展、そして夜はライブと音楽ワークショップなどが行なわれる、盛りだくさんのイベントです。

また今年は参道イベント「清荒神 もののひ市▲」も同時開催されますので、朝から夜まで1日中清荒神でたっぷり楽しめます。ぜひ遊びに来て下さい。

■ 清荒神オトイチもうで
7/31(日) @清荒神参道 末廣寿し(兵庫県宝塚市清荒神3-14-14)
昼の部:バザール会場10:00〜16:00 / 紙芝居14:30〜
夜の部:ライブ1部18:00〜18:45 / ライブ2部19:00〜20:00

info: 清荒神オトイチもうでfacebookイベントページ▲


(16/7/19update)

淡路手延べそうめんの歴史は200年もの昔にさかのぼります。淡路島の島民が伊勢詣での帰り道、日本のそうめん発祥の地といわれた三輪の里を通った際、農家のそうめん作りを見かけ、2年間三輪で製法を学び、淡路島に持ち帰ったのが始まりだと言われています。

じばさんeleがプロデュースした「淡路手延べ乾かし麺“そろそろ”」は南あわじ市で現在六代目の「金山製麺」さんの協力のもと誕生しました。

この度「淡路手延べ乾かし麺“そろそろ”」の公式ホームページができました。是非ご覧下さい。

【手延べ乾かし麺“そろそろ”】公式ページ
sorosor.jp ▲


(16/7/1update)

今年も“豊岡杞柳細工”カゴBAG入荷の季節です。全て豊岡の女性伝統工芸士さんにより編み上げられた1点物、昨年に続きレザーカーヴィングブランド“ROOSTERKING AND CO.”とのコラボレーションタイプも入荷しています。是非お店でお手に取って見てみて下さい。

“ROOSTERKING & CO. (ルースターキング&カンパニー)”
デザイナーMatsu氏によるレザーカーヴィングブランド。1990年代初頭に渡米しカリフォルニアにて培った技術を基に、デザインから革の裁断 / 縫製 / 彫刻 / 染め / 編込みなどの過程全てを氏の手だけにより作り上げる。1920〜1940年代のオールドアメリカンにこだわったオーセンティック且つ気品漂う作品は、ハリウッド俳優やミュージシャンをはじめ、多くのセレブにも愛用されています。

こちらにて商品をご紹介しています  [ → stuff blog(7/1) ]

■じばさんらんちき 神戸市中央区海岸通5-1-20 [→ Map]
TEL:078-371-3939 / 営業時間 平日13-19 / 土日祝12-20 / 水・木曜定休

■じばさんele 神戸国際会館SOL店 神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館SOL B2F [→ Map]
TEL:078-855-2399 / 営業時間 10:00-20:00 / www.kobe-sol.jp


(16/06/16 update)

デザインやアート、伝統工芸、ファッション、食、旅、建築など、毎号様々なテーマで編集されるカルチャー・ライフスタイル誌「Pen」より、日本が誇るクリエイティブを様々な斬り口で発信する、初の海外版「Pen PARIS」が、2015年12月創刊さました。

5月25日発行の創刊第2号() では“jibasanlantiki×tambayaki”として掲載頂き、6月21日〜7月2日の期間、パリの中心街にある、[アトリエ ブラマンテ] にてオープンされる「Pen PARIS」の期間限定ショップにて“jibasanlantiki×tambayaki”のアイテムが展開されます。


http://www.pen-online.jp/▲

〒650-0024 神戸市中央区海岸通5-1-20 [→ Map]
TEL:078-371-3939 /
営業時間 平日13-19 / 土日祝12-20 / 水・木曜定休

(16/4/28update)

兵庫県西脇市のを拠点とするブランド「hatsutoki」、2016 SPRING-SUMMERがスタートしました。 hatsutokiのコレクションラインと共に、今回は初のじばさんele別注、プルオーバーシャツ、ロングチュニックが登場です。 ご是非店頭で手に取って、糸/色/織にこだわり「これが本当にコットン?」という、とろけるような肌触りを一度味わってみてください。

“hatsutoki”(ハツトキ) 生地の反物をはじめて解く時、ものづくりへの無限の可能性が生まれます。水・土地・人に恵まれた綿織物の街ならではの美しくしなやかなワードローブ。創業86年、播州織産元・島田製織のオリジナルブランドです。

■“hatsutoki 2016SPRING-SUMMER 「WATER COLOR」”start
4月29日(金)〜 @じばさんele神戸国際会館SOL店

こちらでもご紹介しています [ → stuff blog(4/29) ]

〒651-0087 神戸市中央区御幸通8-1-6
神戸国際会館SOL(ソル) B2階 [→ Map]
TEL:078-855-2399 / 営業時間 10:00-20:00

(16/2/1update)

じばさんらんちきの公式インスタグラムアカウントがオープンしました!

こちらではじばさんらんちきだけに限らず、じばさんele、じばさんeleオンラインショップからもどんどんUPして行ければと思っています。アカウントをお持ちの方はぜひフォローしてみて下さい、どうぞよろしくお願いします。


“じばさんらんちき”公式Instagram アカウント
@jibasan_lantiki


(15/11/13update)

じばさんele別注、兵庫県高砂市の日本最古の帆布“松右衛門帆”と、西脇市“播州織”のコラボレートトートBAGが完成しました!大きさは3タイプ。メンズ/レディス問わずご使用いただけるデザインとカラーリングが揃いました。

只今、じばさんらんちき/ele各店にて販売中です。

“松右衛門帆 (まつえもんほ)”
江戸時代後期に播州高砂(現在の兵庫県高砂市)の工楽松右衛門*が作り上げた、現存する最古であり、日本の海運業を飛躍的に発展させた原点となる帆布。一般的な細い糸を何本か撚り合わせ平織した帆布とは異なる、縦横2本引き揃えの織組織、素材である極太の糸から織り方まで、当時のまま忠実に再現されています。

(工楽松右衛門*) 寛保3年(1743年)に播磨国高砂(現兵庫県高砂市)に生まれた帆布製造の始祖。幼少より漁労に従事していたが、物作りや発明の才能にも恵まれ「松右衛門帆」をはじめ築港工事など全国各地で様々な功績を積上げ、幕府より「工事を楽しむ、工夫を楽しむ」という意から「工楽」の姓を賜った偉人。


(15/11/02update)

淡路島五色町の素敵なロケーションにて、gallery+cafeを併設する窯元“樂久登窯” 本日ウェブサイトを新しくオープンされました。当店では、先日オープン致しました“じばさんらんちき”店頭にて、実際の掲載作品の数々をご覧いただけます。

Rakutogama.com ▲


“樂久登窯 (らくとがま)”
二十歳で丹波焼俊彦窯に弟子入り、清水俊彦氏の元で6年間民藝の焼物を学んだ後、淡路島にて独立された西村昌晃氏による窯元。島内で採れた鉱物や土を中心とし、ただ器を作るだけでなく、器やモノ作りの向こう側へ意識を向け、淡路島の素材を生かした作陶方法を探究。独特のシンプルで柔らかな形や色合いが特徴です。

〒650-0024 神戸市中央区海岸通5-1-20 [→ Map]
TEL:078-371-3939 /
営業時間 平日13-19 / 土日祝12-20 / 水・木曜定休

(15/9/18update)

“じばさんらんちき、いよいよ明日9/19オープンです!”オープンより新たに、外側は尾張尾州のウールメルトン/内側巾着部分を播州織で仕上げた“suolo (スオーロ)”との初のコラボレーションBAG、LOCALINA -BANSYU-ORI-より15AWの新作デニムシャツ、深い黒釉が特徴の丹波焼“丸八窯”の蓋ものなどなどが並びます!ぜひ遊びにいらして下さい。

2012年9月に神戸栄町にオープンした“じばさんele”、 翌年には神戸国際会館SOL店がオープンし、ちょうど3年が経ちました。もっともっとオモロイコトがやりたいから広い場所へ引っ越しして、僕が22年やってきた“乱痴気”と“LANTIKI”と“ランチキ”を“じばさん”と融合させて“じばさんらんちき”をオープンすることにしました。場所は僕の思い入れがいっぱい詰まった、旧LANTIKI MERCANWARFです。

ele director 前川拓史

〒650-0024 神戸市中央区海岸通5-1-20 [→ Map]
TEL:078-371-3939 /
営業時間 平日13-19 / 土日祝12-20 / 水・木曜定休

(15/05/18 update)

平成27年3月1日(日) 神戸国際会館こくさいホールにて、LANTIKIでも展開する関西を代表するブランド“RYU”、じばさんeleとLANTIKIが培ったエッセンスをミックスした“LOCALINA”、この2ブランドとのコラボレーションにより、「播州織」を用いたデザインの世界感を、Made in Japanのモノづくり作品として打ち出すことで、様々な播州織を表現するランウェイファッションショー “BANSHU-ORI COLLECTION 2015”のアーカイブスが、本日MOVIEとして公開されました。

■ archives - BANSHU-ORI COLLECTION 2015
平成27年3月1日(日) @神戸国際会館こくさいホール


(15/4/7update)

「あぐいのはこや」ギフトBOX

兵庫県淡路市にて昭和30年に創業、“手仕事貼箱「あぐいのはこや」”にて、ギフトBOXをご制作頂きました。 開ける前からドキドキワクワクさせてくれるギフトBOX、大切な方への贈り物にいかがでしょうか。

こちらにて詳細をご紹介しています [ → stuff blog(4/6) ]

■じばさんらんちき 神戸市中央区海岸通5-1-20 [→ Map]
TEL:078-371-3939 / 営業時間 平日13-19 / 土日祝12-20 / 水・木曜定休

■じばさんele 神戸国際会館SOL店 神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館SOL B2F [→ Map]
TEL:078-855-2399 / 営業時間 10:00-20:00 / www.kobe-sol.jp

■じばさんele online shop『兵庫のじばさんと世界のてしごとエレ』
http://ele-kobe.shop-pro.jp/(▲)



> VOL.1 初動 (6/12update ▲)


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- 播州織のギフトラッピング「包む」 -




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